障がい者施設の各グループホームの世話係の人たちもなにもかも知っていて、馬鹿にされているのではないかと思った。障がい者施設で働いているときは、経験を積んで資格を取ってやろうと意気込んでいたが、監視していると思い込んでいる人に会いたくて、夜の10時ぐらいだろうか、突如仕事を早退して、どしゃ降りの雨の車の中、ゲートが閉じられた公園の入口に車を停め妄想にふけっていた。いろいろなところを車でうろついて、その人に会えるのではとさまよっていた。
家には子供たちや旦那がいて寝ているだろうに。私の帰りを待っているかもしれないのに。
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